娘は中学まで不登校ではありませんでしたが、学校に行くことも、勉強することも、あまり好きではなかったようです。そんな娘はどんな高校に進学すればいいのだろうか、スクールカウンセラーに相談し、そこから紹介されて参加した、進学を支援する会の催しで、横浜アカデミー高等部の先生のお話を聞いたことがこの学校との出会いでした。横浜アカデミー高等部のいいところは、入学するときも一定の制限や条件で区切るのではなく、どんな生徒でも入りたい、
通いたい気持ちを大切にしてくれることです。そして、どんな事情をもった生徒にも、一緒に、分け隔てなく高校生活が送れるように考えてくださる先生であり、
学校であることです。社会人となった娘が今あるのも、この三年間の成長があったからだと感じています。
《佐藤優希さんのお母さん(佐藤政美さん)からのメッセージ》