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進路指導方針

1・2年生は「見る」「体験する」。将来の方向を考えましょう

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進路指導のスタートは、学校生活に慣れた1年生の後期から。とはいえ、はじめは「まだ将来何をやりたいか分からない」という生徒がほとんどです。

1・2年生では大学や専門学校へ見学に行ったり、大学や専門学校の先生が横浜アカデミー高等部の教室へ来て模擬授業をしてくれる「体験授業」を月1~3回ぐらい行なっています。進路は、福祉系、音楽系、美容系、情報系…分野はたくさんあります。 1年生からさまざまな分野を体験して、自分はどんなことに興味があるのかを考える。そこからスタートします。

3年生になったら志望校を決めて、推薦やAO入試を中心にした試験対策

3年生では具体的に進路を決め、その対策を進めていきます。進学の場合、本校に約20校の専門学校、大学が集まる「進学ガイダンス」で、オープンキャンパスや学生生活に関する説明を直接聞くことができます。 また、実際に資料を集めたり、学校見学などをして、志望校を決めていきます。今は、専門学校も大学も、指定校推薦・学校推薦、自己推薦、さらにはAO入試など、入試形態も多様化しています。 重視される面接や自己アピールは、事前に何回も練習をします。

就職もしっかりサポート。求人探しから一緒にがんばろう

就職希望の場合は、まず会社見学から始まります。少なくとも3.4社、仕事の現場を自分の目で確かめて、採用試験へチャレンジ。 採用のカギになる面接は、横浜アカデミー高等部ならではの個人指導で、しっかり予行練習します。筆記試験の勉強も一緒にがんばりましょう。 また、2週間ほど会社で「実習」をしてから、就職先を選ぶ方法もあります。そして、さらに何回か実習を経て、内定を得ます。 本校の就職担当スタッフが地元企業やハローワークへ足を運んでそのような企業を探して来ます。生徒一人ひとりが希望する会社に就職できるよう、先生たちも一生懸命です。

進路を決めて自信アップ!「自分で決める」ことが大切

先生は「ここがいいのではないか?」という選択肢はつくりますが、最終的に決めるのは自分です。それは、いい加減な気持ちだと、長くは続かないからです。 進路を決めている途中で、くじけてしまいそうになる生徒もいます。そんな時、横浜アカデミー高等部では、生徒たちをじっくり見守ることにしています。 自分で決めることが大切なのです。進路を決めた生徒は、みんな自信にあふれてキラキラしています。私たち教師が生徒一人ひとりの成長を感じる瞬間でもあるのです。

進路指導の流れ
過去3年間の実習先
株式会社ゆうあんどあい、株式会社京急ストア、株式会社ファンケルスマイル、ブック・オフコーポレーション株式会社、日総ピア株式会社、(株)京急ウィズ、就労移行支援センターチャレンジフィールド
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