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横浜校
横浜駅きた東口A
徒歩3分
〒221-0056横浜市神奈川区 金港町6-4
TEL:045-453-6515 |
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町田校
JR横浜線町田駅
南口徒歩2分
〒228-0818相模原市上鶴間本町3-9-6
TEL:042-748-8015 |
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横浜アカデミー高等部との出会いは中2の1月でした。わが子は発育が遅く年齢相応の学習は困難で、高校進学が不安でした。そんな時に横浜アカデミー高等部のオープンスクールに参加しました。
そして、体験授業後のわが子の嬉々とした表情を見て、横浜アカデミー高等部への入学を決めました。
入学して半年、時々学校のようすを覗きに行きますが、そこでまず感じるのは教師と生徒のコミュニケーションです。生徒が職員室に自由に出入りし、登下校する生徒には先生が声をかけ、双方向の意志疎通を実感します。
授業を参観すると、先生は能力的・情緒的に問題のある生徒にも気を配り、クラス全員のやる気を引き出す工夫をしています。中には奇抜な服装で授業を受ける生徒もいますが、挨拶はできるし、会話の内容を聞いても純真です。
生徒の悩みや能力に配慮しつつ特別扱いは一切しない指導。わが子も大人の分別を持った若者に成長することを願っています。立派な社会人として巣立つことは、先生を慕って訪ねてくる卒業生の姿でわかります。 |
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娘は、小学校5年から中学3年間まで苛め…それは大人でも耐えられない程の過酷な日々でした。今でも思い出す度、涙が止まらないです。クラス崩壊寸前、暴力、口暴力、恐喝と鬱憤。何にもしていない弱者である娘は、クラス全員のターゲットとなりました。エスカレートする中で、残すは『自殺』という二文字でした。ちょうどその矢先、娘は頭部から首にかけて、ガムテープで巻かれました。娘は苦しくて、このまま死んでしまうかもしれない程もがき、孤独、恐怖感と戦っていました。
娘には友達という友達もいませんでしたので、つながれるものは家族だけでした。このままでは…。娘の将来、いや、人生に不安を感じていました。楽しい学校生活を送ってほしい…。娘の青春を取り戻すことが、親の一番の願いでした。
そんな時に、学校からの紹介で、横浜アカデミー高等部を知りました。学校の最初の印象は、先生と生徒がとてもフレンドリーだったことです。「こんな学校は今まで体験したことがない!」と親子ともども好印象でした。そして、娘の希望で横浜アカデミー高等部に無事に入学でき、その時私は将来を約束された喜びを感じました。
学校生活も充実し、すぐに友達がたくさんできました。1〜2年生でお世話になった先生方!親子ともども、どんな小さなことでもすぐに相談にのっていただけたました。保護者として娘とは違った不安などの話しも相談にのっていただけました。常に生徒一人ひとりを見守っていただけること。娘の性格を尊重し、先生と生徒と保護者のトライアングルのよい関係。もう一つびっくりしたのは、生徒同志が先輩、後輩の分け隔てのないことです。
3年生では、松岡先生にお世話になり、進路についても自分の考えなど、行動できるように成長させていただき本当に嬉しく思います。
娘は先生に恵まれ、本当にこの3年間は、卒業に至るまで、娘にとって濃縮された青春そのものだったと思います。先生同志の連携プレーも感心しました。横浜アカデミーの先生方一人ひとりに感謝でいっぱいです。思い悩んでいた娘が、自分らしく成長し、卒業できたことを嬉しく思います。 |
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四人兄弟の末っ子として生まれた息子は3歳のとき、社会性、言葉、他動の三つの障害があるといわれました。ほとんどのことはできるのですが、順番やルールを守れない、ちょっとしたことでパニックになる、いつの間にか家を飛び出していなくなるなどで、目を離すことができませんでした。
保育所、小学1〜2年生は、優しい先生方が息子の偏りや特性を認め、彼に合わせた教育をしてくださり本当に大きく成長した時期でした。
3年生の時、父親の転勤で横浜へ。環境が変わったことで一からの出直し。「大分に帰りたい」「死にたい」と口にすることもあるなど、辛い時もありました。それでも中学校は本人の希望で普通級を選択し、温かく支えてくれる人にも恵まれ、頑張り抜きました。
横浜アカデミー高等部の見学、体験入学の時の息子の表情は今でも目に浮かびます。希望と期待に胸膨らませ「話せる場所がある」「自分の居場所ができそう」と入学するのを楽しみに、残りの中学校生活を過ごしていました。実際入学してからも「雰囲気が変わったね」とよく言われます。今、着実に一人でできることを増やしています。
就職のこともありますが、まず、生きる喜びと自信をつけてほしい。人から好かれること。そのために正直であること、素直であること。高校生活を通して、そして、将来に向けて身につけていってほしいと考えています。 |
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子どもには持病があり、小学校低学年の頃より発作を起こすことがしばしばありました。中学校に入学後も発作は治まらず、やがて教室に行かなくなりました。もともと勉強が好きでなく、授業にも興味が持てず、教室に行くのが嫌だったのだと思います。先生に悩みを聞いてもらったり、相談に乗ってもらったり、保健室は彼にとって唯一、やすらぎの場所となりました。保健室登校を続け、中学校を卒業しました。
高校進学については中学校の先生からいくつかの学校を紹介していただき、体験入学や見学、説明会など、何度も足を運びました。その中でも横浜アカデミー高等部町田校は教育環境も学校の雰囲気もとてもよいと感じました。生徒が明るくて、友達同士仲がよく、職員室の前にはいつも生徒が集まり先生方と楽しそうに言葉を交わしていました。他の高校を中途退学して転校してくる生徒や、毎日何時間もかけて通学する生徒もいるとの話も聞き、それほど生徒が魅力を感じる高校ならばと、迷わず願書を提出しました。
2年生までは通学の途中で発作による事故に遭わないように、車で送迎していましたが、3年生になり将来の進路について考えはじめた時に、「自立しなければならない」と先生からアドバイスをいただき、心配でしたが、一人でバスと電車で通学させることにしました。
授業中や行事の中で、発作が起こり、学校のみなさんには迷惑をかけました。そして、そのつど、生徒のみなさんや先生方が手を差しのべてくださいました。3年間クラスのみなさんと仲よく、楽しく、過ごすことができて、また、先生方からの励ましや多くの指導を受け、彼も大きく成長したように思えます。
ハンディキャップを背負いながら通い続け、無事、卒業できたのはクラスのみなさんの優しさと思いやりと先生方の温かいご指導のおかげです。横浜アカデミー高等部町田校の教育環境と生徒一人ひとりに真剣に向かい合い指導していただいた先生方に心から感謝しています。 |
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