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横浜校
横浜駅きた東口A
徒歩3分
〒221-0056横浜市神奈川区 金港町6-4
TEL:045-453-6515 |
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町田校
JR横浜線町田駅
南口徒歩2分
〒228-0818相模原市上鶴間本町3-9-6
TEL:042-748-8015 |
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保育士・幼稚園教諭の資格が取れる専門学校へ通い、忙しいながらも充実した日々を送っている村井さん。私立高校を中退したものの、将来のことを考えて横浜アカデミー高等部で高校生活を再スタートしました。 |
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すごく忙しい毎日です。付属幼稚園で実習があるときは8時25分からです。朝起きるのがつらい!
学校では授業・実習がギッシリあるので1日があっという間。ピアノの練習など放課後の課題もあります。今、人生で一番がんばっているかもしれません。
大変だから専門学校をやめたい …、と思った時期もありましたが、興味のある勉強なのでしっかりやっています。遅刻の常習犯だったアカデミー時代とは大違い!?
専門学校の2年間をしっかり学んで子どもの気持ちを、大事にしてあげられる先生になりたいと思っています。 |
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村井 鮎美 さん
蒲田保育専門学校
2007年3月 横浜校卒業 |
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中学卒業後、普通に私立高校へ進学したんですが、1年生の時に中退してしまいました。私は「高校生になったら、いろんなことがしたい!」と思って、その年、男子校から共学へ変わった高校を選びました。でも、そこは予想外に厳しい校則に縛られていました。
ただ、漠然とでも、将来は保育の仕事をしたいという気持ちがあったので、高校を卒業しなければ、何も始まりません。保育士の資格を取るために専門学校や大学へ通うことを考えたら
…。
それで横浜アカデミー高等部に入り直して、2回目の高校1年生を始めました。 この専門学校に進学したのは「キミには、ここがいいと思うよ」と進路指導の星先生が薦めてくれたからです。アカデミーの先生は、私の性格も学校の特色も、両方を知っているから安心でした。 |
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今、「保育者は自分自身を知らなければいけない」と教わっています。私の場合、横浜アカデミーで自由に過ごしたことで、今まで気づこうとしなかった自分のマイナス面に気づくことができました。『自分』を見つめられた3年間だったと思います。
思い出に残っているのは 年の文化祭の前日のことです。ダンスの発表を前にして、吉田先生に「もっとちゃんとできるでしょう!」と注意されました。「そうだよ、やらなきゃ」って団結。一晩中みんなで練習して、本番は大成功!「全力でやるって、こんなに楽しい」と思ったときの感動は今も忘れられません。
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中学時代に患ったPTSDという病気を乗り越え、大学に入学した石井さん。
1年間で大学生活にも慣れ、将来の目標はイギリス留学!と、夢はどんどん広がっています。 |
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大学では、イギリス作家についての講義や、通訳の実技などを受講しています。時間が空いた時は、大学のカフェテリアで同級生の友達とおしゃべり。ドラマのこと、恋愛のこと、話すことはいっぱいあります。
はじめの1年は、まず大学生活に慣れることが目標でした。単位がちゃんと取れるか不安でしたが、前期課題はバッチリ! 成績が発表された時には、アカデミーの先生にも見てもらいに行きました。2年生になったらアルバイトを始める予定です。英検やTOEICなどの資格も、在学中に取ってみたいですね。 |
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石井 亜澄 さん
相模女子大学
学芸学部英語英文学専攻
2007年3月 町田校卒業 |
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中学生の時、 PTSD(心的外傷後ストレス症候群)という病気で不登校になってしまいました。病状が悪化している時には1人で外出するのも難しいほどだったので、高校はどうすればいいんだろう、と悩んでいました。そんな時、母が「こういう学校もあるよ」と横浜アカデミー高等部を探してきてくれたんです。
今も定期的に通院していますが、順調な毎日。前はこんな風に大学に通ったりできるなんて考えられませんでした。同じ病気で苦しんでいる人に「がんばって!
元気になれるから」と勇気をあげられれば、うれしいです。 |
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アカデミー卒業後は専門学校への進学も考えていたのですが、まだ将来やりたいことが具体的に決まってなかったんです。じっくり過ごせる時間が自分には必要だと思い、4年制大学を選びました。
AO入試だったので、事前に自己PRシートを提出して面接試験を受けました。アカデミーの先生のアドバイスと模擬練習のおかげ
(?)で無事合格。とくにお世話になった英語の菅田先生、ありがとうございました!
大学を卒業したらイギリスに留学するのが夢です。ワーキングホリディという、働きながら外国に滞在できる制度があると、中学生の時に知り合いから聞いて、いつか私も…と憧れていたんです。自分のお金で行きたいので、バイト代を貯めるつもりです。
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