今日は体験入学が実施されています
授業内容は、理科実験。松岡先生が担当しています。
原形質分離の観察ということで、なにやら難しそう・・・
観察の目的は
鉢植えの植物は土に水がなくなるとしおれてしまい、水を与えると元気になってぴんと立つようになりますね。
それがなぜか?ということを顕微鏡を使って観察しているようです。
では、原形質分離とはなにかと言いますと
生きた植物細胞を食塩水や砂糖水に入れると浸透により水が奪われ、原形質の体積は減少するが、細胞壁は強固で一定以上変形しないため、細胞膜が細胞壁から分離してしまう現象を言うそうです。
ここで素人が説明するのは難しいですね・・・
とにかく顕微鏡をのぞいてみていただきたい!!
参加してくれ、顕微鏡をのぞいた皆様からは
「おー!」「あー!」「イクラみたい」「細胞壁が・・・」など色々な声が上がりました
楽しい時間を過ごせましたか?参加してくれた皆様、ありがとうございました。
で、結局なぜ植物は枯れてしまうの?
気になる方は、ぜひ町田校へ遊びに来て下さい
次回体験入学は、10月24日(土)園芸体験です
10月10日(土)は1年生の公開授業があります
中学生の皆様、ぜひ遊びに来て下さいね
お待ちしております。
Kame
投稿者:町田校
2009年09月26日