その道の達人でも、時には失敗することがある(明治書院「精選国語辞典」)。
ある晩見たライブで、有名な演奏家の演奏を目の当たりにしました。ところが感想は、・・・・たいくつで、何も感じませんでした。上手な人でもこのようなことがあるのでしょうか。
ところで猿は本当に木に登っていたのでしょうか。登っていたというのは、自分だけの思い込みで、実は最初から地べたに降りていて、それを周りの人々は気がついているのかもしれません。
木の無いところで地面に降りていれば、猿も人間も登るものがないので、条件は変わりません。
できるところから、少しずつでも、やれることを積み重ねていこう、と自戒と反省をこめて、この記事を閉じさせて頂きます。どうも。
錠二
投稿者:町田校
2009年03月04日