最終日、今日は普賢岳の噴火跡を見学して、熊本から帰りました。
途中有明の海を眺めながらの移動です。
これが噴火した平成新山です、この山はもともと存在しなかった山で、
普賢岳の噴火活動によりできた山です。
噴火活動は、1989年(昭和64年)の橘湾群発地震より開始された。
1990年(平成2年)11月17日に噴火し、噴火活動は途中一時的な休止をはさみつつ1995年(平成7年)3月ごろまで継続した。火砕流が世界で初めて鮮明な映像として継続的記録された火山としても有名である
噴火の影響をうけた学校跡です、当時の様子そのままで保存されています。
火砕流の影響で校舎の壁や鉄パイプなどが家焦がれています。
左の写真でわかるように、学校のすぐ裏に噴火した山が見えてます。
ちょっとわかりにくいのですが、火砕流に飲み込まれそうになる直前の写真です。
このとき学校ではいつも通りに授業が行なわれていたみたいです。
全員無事に非難したようです。
これは土石流の影響で埋もれてしまった家です。
最近も浅間山が噴火しましたが、自然災害はとても恐ろしいですね...
このあとは熊本空港を目指し熊本ラーメンを食べてかえりました。
ヨッシー
投稿者:町田校
2009年02月12日