二日目、この日は長崎の観光と、宿泊する雲仙岳までの移動
まずは眼鏡橋にいきました
川面に写るその姿から「めがね橋」と親しまれてきた橋であり。1960年に国の重要文化財に指定された。日本最古の石造アーチ橋
今現在全国で路面電車が走っている都市は20ヶ所です。電車には旧東京都電で走っていた1955年製の電車や明治末に製造された西鉄の電車など全国の都市で活躍していた路面電車が中にあります
次は路面電車に乗って、甦る出島へ...
復元整備計画が平成8年にスタート、今はまだ回りが道路で囲まれているが、最終的には水路で囲む計画みたいだ
スコットランドのグラバーさんが住んでいたグラバー園
大浦天主堂の正式名称は「日本二十六聖殉教者天主堂」です、冬休みの思いで①でも紹介した、日本で最初に殉教した日本26聖人たちに捧げられた教会です。
大浦天主堂は木造ゴシック造りの日本最古の教会で国宝に指定されている。
そして雲仙岳に移動
旅館の裏には雲仙地獄があります
雲仙地獄とは海底のマグマ溜りだと考えられています。このマグマ溜りから発生した高温高圧のガスは、岩盤の裂目を通って上昇し、その途中で化学変化を起こし、いったん高温熱水となります。その熱水の沸騰によって生じたガスが、激しい噴気となって現れており、雲仙の温泉はこのガスとまわりの山からの地下水が混ざり合って生成されたものです
岩からも煙がすごいです
近くの水は沸騰して熱湯になってました
においも強烈でした
温泉気持ちよかったです
ヨッシー