今年度の冬休みを利用して長崎・熊本に旅行してきました。
まず始めに原爆資料館に寄り原爆の脅威を勉強してきました。
『平和記念像』
右手は原爆を示し、左手は平和を、顔は戦争犠牲者の冥福を祈る、と作者の言葉があります。
『浦上天主堂遺壁』
東洋一の壮大さを誇った浦上天主堂は、原爆によりわずかな堂壁を残し崩れ落ちてしまいました。この遺壁は、聖堂の南側の一部を移築したものです。
『原爆落下の中心碑』
この地の上空500メートルで炸裂した原爆は、一瞬のうちに多くの尊い人命を奪いました。塔の前に置かれた原爆殉難者名奉安箱には原爆により爆死された方、被爆者でその後亡くなられた方々の氏名を奉安しています。
『平和を祈る子の像』
昭和20年8月9日、この原爆による死傷者約150,000人、この当時の長崎県の人口が240,000人に対し、半分以上の人が被害にあっているということです、原爆の脅威を生徒に伝えたいと思いました。
ヨッシー
投稿者:町田校
2009年01月15日