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横浜アカデミー高等部にはいろいろな生徒がいます。
学校に行けなくて、保健室登校していたり、
勉強が苦手でなかなか成績が上がらなかったり、
体育の時間が嫌で嫌でしようがなかったり、
1時間机の前に座っているのがガマンできなかったり、
いろいろな小中学生時代を過ごして来た友達がいます。
そんな友達も絵を描くことや、歌を歌うのが誰よりも上手かったり、
花や植物の名前をたくさん知っていたり、
サッカーなら目の覚めるようなシュートを打ったり、
休み時間はクラスの人気者だったり、
ゲームやアニメのことを何でも知っていたり、
文化祭ではみんなのリーダーだったり、
笑顔が世界でいちばん素敵だったり、
友達に優しく接することができたり、
いろいろな個性を持っています。
そして、お互いを認め合い、お互いに言葉を掛け合い、
3年間でたくさんの友達ができていきます。
友達のように話せる先生と気が合う大勢の友達が集まる高校。
だから、毎日の楽しい高校生活が生まれるのです。
「ひと」には長所もあれば、短所もある。私たちは、一人ひとりの個性をさまざまな学習や体験の中で見い出し、活かし、伸ばしていきます。それぞれが認め合い、支え合う共生の大切さを追求していきます。
あいさつ一つ、片づけ一つにも、必ず込められた意味があります。みずからに自覚と責任を持ち、身近な人や公共の場への心づかいを私たちは常に考えて、みずから社会生活に参加できる力を養います。
技能連携とは学校教育法第55条[技能教育のための施設における学習]により各都道府県の教育委員会が指定する指定教育施設での学習を、高校を卒業するための必要な授業の一部として認める制度です。 [技能連携]は[サポート][提携]など高校との私的な関係とは異なる公的なものです。横浜アカデミー高等部は神奈川県教育委員会が指定した指定教育施設〈技能連携校〉です。
横浜アカデミー高等部は、学校法人駿河台西学園・駿台甲府高等学校の技能連携校として、三年間で高等学校の卒業を目指します。本校課程の終了時には、本校修了証とともに駿台甲府高等学校の卒業証書が授与されます。
